YUさん 1998/06/14

僕自身も普段は色覚についてあまり意識しないんですが、今までで一番それを意識したのは、小さい頃に父親とあるゲームをしてた(どんなのかはちょっと忘れたんですけど)時に、父親の動かすべき色のコマを僕が動かしたんです。
そうすると僕がふざけたと思ったのか、父親が怒ったんです。その時に僕が、その色に見えなかったと言って泣きそうな顔 になってしまったんですけれど、その後に逆に父親の方が申し訳なさそうな顔になってしまって。
遺伝性のものだから、でしょうね。
その時の父親の顔は忘れられないです。

その他に、高校生の時に文系か理系かを選択する際に、僕の中では文系に決めようと思ってたんですが、父親が、「出来れば文系にしてくれな、眼のことが将来関わって、その時に親を怨まれると困るから」と言ったことも、眼のことを意識した思い出です。