ヨブさん 1999/10/18

どこのホームページか忘れましたけど、色覚異常者は精神的にいじけている、とか決め付けたような記述があって、なんなんだ?と思いましたが、ちなみにわたしは赤緑色弱です。
たしか小学校5年か6年の時検査でわかって、そのときはちょっと、落ち込みましたが、仲良しのケイチャンにこれを話したら、「へえー、じゃ、色が違ってみえるんだ。かっこいいジャン。」といわれて、そうか、かっこいいのか、と思ったものです。その後も、色のことでとんちんかんな会話を友達や家族と交わしたことはありますが、それで傷ついていじけたことは、私に限ってはありませんでした。
それが、某大学の教育学部を受けようとしたとき、色覚異常は合格しないと、親類や、教師に言われて、ショックをうけました。
試験後もわたしのほか数名が、再検査を受けました。結果は、、、合格したのですが、、、就職の時に不利になるといわれて、小学校の免許はあきらめ、理科もあきらめ、国語と、英語の免許に絞りました。
最近、高柳先生とかの本を読んで、こんな差別があるのは日本だけだと知って、いよいよショックです。
結論、、、、わたしが傷ついたとき、、色弱そのものによって、いじけたり傷ついたことは一度もありません。でも、勝手な差別で傷ついたことがあるだけです。
ヨブ からの発言でした。