たつさん 1999/09/01
はじめまして。偶然、このページ「からーふぃくしょん」にたどり着きました。
私も色弱ですが、表紙の「黒い黒板に赤いチョーク...」を見たときは思わずにやりとしてしまいました。
私も、小学生のころ同様のことを思ったことが有ります。
「なんで、大事なことを書くときにわざわざ見えにくい色(=赤)を使うんだろう」と。
当時(20年以上前)はほとんど日常で色弱を意識することはなく、授業中こんな事をおもいつつ、黒板を斜めから見たり睨んでみたりしていました。
一般的に緑と赤は対比しますから、公共の場所でもよく使われてますよね。
駅の電車の時刻表で 急行は赤各駅停車は緑の字で時間が書いてあるとか。太陽光で色褪せた赤なんて緑とほとんど識別不能です。
中学のときは、漢字試験の結果で、先生が赤ボールペンでなおした部分を自分が黒で書いていたものと勘違いし「なんでこれ間違いなんですか」と先生に詰め寄るという場面もありました。
些細なことです。いま思いますと。
しかし、当時はこのHPで紹介されている方々と似た経験をし、同様の思いをしたことが思い出されます。
このホームページはそういう体験を共有でき、しかも、色覚異常の何たるかを明るく啓蒙している点で非常に感銘をうけ、思わずメールを書いてしまいました。
HPとしても軽く動いて、内容充実。
言うこと無しです。